個人事業主・フリーランスが正社員転職活動をする際、企業から面接時に嫌味を言われたり、心無い扱いを受けたりすることがあります。
これから、正社員転職活動をされる個人事業主・フリーランス方の参考になれば幸いです。
私が面談時に実際に体験した話
私自身は、自らなりたくて個人事業主・フリーランスになったのではないため、なるべく早めに正社員への転職活動をする予定ではいました。その話をお取引先にしたところ、お取引先の担当から正社員登用のお話をいただきました。
後日、お取引先の社長との面談の機会をいただいた際に、個人事業主なった理由や、正社員になろうとしている理由に対して、嫌味を言わた経験があります。
実際の内容は伏せますが、私が個人事業主になった理由に対して、馬鹿にする言葉でした。
私も正直に話したのがいけなかったのかもしれませんが、私が当時「仕事を頑張っていた際にケガをしたこと」に対して笑いながら嫌味を言われたので、悔しい気持ちと、社長に対する不信感を抱きました。
個人事業主・フリーランスは、他の企業からの印象もこのようなものかもしれません。こう考えると、面接時に正直に話すことはしないほうがいいんだなと学びました。
面接時に聞かれる質問
- なぜ個人事業主になったか
- なぜ正社員になろうと思ったのか
- いくら欲しいのか
面接時に言われるであろう嫌味
- 個人事業主になった理由に関すること
- 正社員になろうしている理由に関すること
- 売上に関すること
企業側としては、売上が上がらないから転職したいのでは?と感じるでしょう。もしそれが理由だった場合、嫌味を言われる可能性が高いですよね。
評価が下がることを言う必要はない
転職活動では「相手を納得させればいい」のです。面接官に「自分でもそうするわ~」と思わせればOK。
よって、面接時に正直に話して、自分の評価を下げてしまう人は損をしてしまいます。当然嘘はよくないですが、評価の下がらない言い方を考えましょう。
私が正社員になりたかった1番の理由は、産休・育休の取得です。フリーランスではなかなか得られないメリット。やはり休んでる間に収入があるというのは、経済的にも精神的にも大きいです。
当然転職する際は、この理由は会社には伏せました。
個人事業主・フリーランスにはしっかり準備を
このように、個人事業主・フリーランスは、面接に嫌味を言われたり心無い扱いを受けたりすることがあります。
さすがに、面接時にうその話をするのはよくないかもしれませんが、嫌味を言われるようなことを、正直に話す必要はないかもしれません。
個人事業主・フリーランスの方は、面接時に厳しい質問をされる可能性があるので、答えるのは難しいかもしれません。今から転職活動を使用としている、個人事業主・フリーランスの方が、面接時に傷つかないように心から祈っています。
