カブトムシの幼虫を発見した。意外と毛深くてムチムチしている、かわいい。
裏側の方が透けている
体はクリーム色。頭部の方がオレンジがかっている。また、お尻部分は透けて見えて黒っぽくなっている。

細かな毛が生え、脚は6本ある
体だけではなく、脚や顔にも細かな毛が生えているのが分かる。この毛は感覚毛という。
足はしっかりと6本。体の前の方についている。

赤い点が等間隔についている
赤い丸が等間隔についている。これは空気を取り入れるための穴で気門という。左右に9つずつある。

茶色いぽつぽつした顔と顎
よく見ると顔はぽつぽつしている。また、触覚と顎があり、新聞紙の上でもカリカリして潜ろうとしている。
眼は点眼で、明るさを感じる程度らしい。

土の上に乗せると、驚くほどの速さで潜っていく。

参考文献
| カブトムシの幼虫のからだのつくり | http://www.orangebeetle.org/01_005.html |
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